同位体地球惑星科学グループでは「元素」をキーワードに様々な研究を行なっています。人間や動物、地球や太陽が存在するために必要である種々の元素は、どこで、どのようにしてでき、どのようなプロセスを経て現在そこにあるのか?小さな元素に着目することによって、宇宙の始まりであるビッグバンから現在に至るまで、また私たちが暮らしている地球から宇宙の遥か彼方まで、壮大なスケールを見渡すことができるのです。
本研究グループではこのような研究に取り組むため、地球上の試料だけでなく、隕石などの地球外の試料についても分析を行い、あらゆる角度からアプローチすることを試みています。
ぜひ、本HPを通して、地球や宇宙を科学することの楽しさを感じてみてください。
なお、本グループは2009年4月1日をもちまして、地球環境進化グループ、地球造構学グループの一部と統合して『地球惑星進化学グループ』として新たなスタートをきりました。
HPはこちら→地球惑星進化学グループ
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