Cameroon

S社の車はすごいんですよ。ほんとに。

何をしてるかって?そりゃあ車が通れるか調べてるんですよ。

到着しました。Lake Nyos!! 湖の底からのCO2の上昇で、30〜40mの噴水が起こっています。

USGSのE博士の表情もほころんでいます。

サハラ砂漠です。4時間延々と砂漠の上を飛びました。一つ一つの風紋が鳥取砂丘以上の大きさだと思われます。

一つの房に二本のバナナが入っているという世にも珍しい一品をほおばるK先生。

きのこ状の物体は「あり塚」と言って、蟻が泥を固めて作るそうです。しかしこの写真は・・・何となく面白いですね。

こちらはガス抜きパイプの不調にご立腹のK先生です。

第一の目的地、マヌーン湖です。湖は腐植酸で濁っています。

マヌーン湖の近くにあるフンボットの街です。I氏が果物を選んでいます。

今回はAir Franceで出陣です。関西→パリ→ヤウンデで二日間の空の旅です。

首都ヤウンデです。K先生が来るまでの三日間、ここで夢のような(ただただ退屈な)日々を過ごしました。

教科書ではわからない世界がそこにはありました。
(なおこの時K先生はパリに置き去りにされていました。)

2007年現在、日本で研究中のW氏。

出発の日には噂のフラニ族が登場しました。

だってこの車が走るっていうんですから・・・・。

技術士のY田さんです。ボートに揺られてご機嫌の模様です。

マケネネの活気ある市場の写真で終わりにしようと思います。

ニオスからの帰りに有名な滝に立ち寄りました。

マヌーン湖の調査を終え、遥かなるニオス湖を目指します。ここまで来れば突然水牛が現れようと全く驚きません。